こんにちは。
日下です。

今回はカルテの問診情報について触れてみたいと思います。

漢方では患者さんにどんな処方が良いか考える際、問診情報をとても重要視します。

数多くある情報から患者さんのお身体の状態を把握し、臓腑の状態を判定していきます。

その際にカルテは当然見るのですが、実際にそこに真実が書かれている訳ではなく、言いにくかったり誤認があったりで、治療者はその情報を疑ってみる必要もあります。

問診でお聞きした情報はお身体に表れるので、鍼灸治療では事細かく聞く必要性は薄れますが、問診情報をより重要視する漢方治療に限ってはきちんと聞き取りをする必要性が上がります。

漢方相談では初診で1時間30分の枠を取る薬局・薬店も多くありますが、そこにも治療の違いが出ているのかと感じます。

駅前の桜が満開でした。
駅前の桜が満開でした。

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