※ここでは耳管開放症の 一鍼堂での症例を紹介いたします。 巷では症例集と称し 、宣伝まがいの自作自演の内容を多く見かけますが、 当院では、紹介するすべての内容が 事実に基づいた内容であることをここに明記し、 紹介させて頂きます。
大阪府守口市紅屋町在住 R.Uさん 22歳 男性 音楽家 主訴:耳管開放症
1年程前から、音を聴くと左耳がビリビリするようになり、 耳鼻咽喉科にて耳管開放症と診断される。 「加味帰脾湯」での薬物治療で少しは改善されるものの、 完治には至らず。 ベゾルト法も行うが改善せず。 音に携わる仕事をされており、大変お困りのところ、当院での治療を希望。 2008年4/26来院。 望・聞・問・切診より腎の弱りがみられた。 左太谿に鍼治療を施す。 1診目はこの1穴のみで、 その後、 耳のビリビリした感覚がなくなった。 また治療後体調が良く、以前のような足のだるさもなく、よく歩けた。