坐骨神経痛の症例集
※ここでは坐骨神経痛の
一鍼堂での症例を紹介いたします。
巷では症例集と称し、
宣伝まがいの自作自演の内容を多く見かけますが、
当院では、紹介するすべての内容が
事実に基づいた内容であることをここに明記し、
紹介させて頂きます。
(座骨神経痛と書かれる方がいらっしゃいますが
正しくは坐骨神経痛です。)
坐骨神経痛は非常に多くの実績と症例を持っておりますので
安心してご依頼頂ければと思います。
大阪府吹田市在住 K.Sさん 70代女性 専業主婦
大阪府吹田市在住 K.Sさん 70代女性 専業主婦
主訴;坐骨神経痛
2007/2/10来院。
右腰から太ももの裏にかけて痛みがあり、夜間尿に悩まれ
一鍼堂で鍼灸(針灸)施術を希望。
2回の鍼灸(針灸)施術で10あった坐骨神経痛の痛みがほとんど取れ、
その後夜間尿も調子がよかったとのこと。
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大阪府大阪市旭区在住 M.Nさん 65歳男性
大阪府大阪市旭区在住 M.Nさん 65歳男性
坐骨神経痛
2007/10/2来院。
坐骨神経痛がきつく、中指の痛みとむくみに悩まれ、
整形外科で坐骨神経のブロックの注射、痛み止めの薬を処方されていた。
坐骨神経を治したいとの事で一鍼堂で受診。
鍼灸(針灸)施術後、
足が軽くなり帰宅後に散歩にも行けた。
神経ブロックと痛み止めの服用をやめてみたが
今までのような坐骨神経特有の痛みは出なかった。
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大阪府豊中市在住 T.Hさん 63歳 主婦
T.Hさん63歳主婦 大阪府豊中市在住
坐骨神経痛
子宮筋腫、高血圧、不整脈があり、
3,4年前から坐骨神経痛に苦しんでいた。
胃の痛みもあったのだが、
そちらを整えるように鍼灸(針灸)施術し、
5診目でだいぶ楽になってきたとのこと。
1年後再び歩きにくいと来院されたが、
徐々に改善されていきました。
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大阪府豊中市在住 N.Eさん 40代女性 主婦
大阪府豊中市在住 N.Eさん 40代女性 主婦
坐骨神経痛
2007/8/3来院。
2年前から子宮筋腫と坐骨神経痛に苦しんでおられ、
座位(座った姿勢)や長時間の立位(立った姿勢)で
足首にまで痺れが出て、
座骨神経痛の痛みもとてもひどかった。
9月にはご主人の仕事で渡米しなくてはならず、
時間がなく日をつめて集中的に鍼灸(針灸)施術を行った。
当初は、施術後しばらくしたら再び痺れが戻ってきたが、
日を追うごとにその間隔は長くなり、渡米2日前には
痛み、痺れともに出なくなり、
なんとか期限までに座骨神経痛の痺れや痛みを克服され、
そのままアメリカへ。
元気にやっておられるでしょうか。
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大阪府高槻市在住 T.Hさん 80歳 職業:無職
大阪府高槻市在住 T.Hさん 80歳 職業:無職
主訴:坐骨神経痛
その他の症状:夜間の全身疼痛、朝の手のこわばり、肩凝り、腰痛
既往歴:潰瘍性大腸炎
2009年1月より、坐骨神経痛を発症し、
仰臥位からの起き上がりの時の痛み、
後屈時の痛みがアリ。
夜間、睡眠時に全身に疼痛を感じるようになり眠れなくなる。
眠れなくなると、肩凝りや腰痛がひどくなる。
坐骨神経痛で当院に通院し、
無事御卒業された、F.Aさんの御紹介で2009年3/22来院。
舌診にて、舌苔が薄白苔。淡紅舌。
脈診にて、緩脈にして、やや弦脈アリ。
腹診にて、胃土ノ実アリ。
切経にて、左足三里の虚中ノ実、左衝陽の虚中ノ実、
右太衝の実、右申脈の虚、右後谿の虚中ノ実アリ。
背候診にて、左心兪の虚中ノ実、右脾兪〜右胃兪にかけての実、
命門の虚深シ。
聞診にて、発声時いきなり声が大きくなる傾向があり、
返答が早く、せっかちな様子。
3/22、初診時、考察として肝腎陰虚と診立て施術。
施術直後、起き上がった時の痛みが消失。
3/23、2診目。
前回施術後、起き上がる時の痛みがなく過ごされる。
後屈時の腰の痛み、夜間の全身疼痛は未だアリ。
朝の手のこわばり⑩→⑤へ減少。
3/26、3診目。
腰の調子良く過ごされる。
夜間の全身疼痛は未だアリ。
3/27、4診目。
夜間の全身疼痛が未だ変わらずあるため、
生活状況を詳しく問診すると
寒くなってきてから、
夜間に電気毛布を付けて寝ているとのこと。
夜間の電気毛布は、陰分を損傷してしまうため
使用しないように注意して様子診て頂く。
施術方針は変わらず肝腎陰虚を補う。
4/2、6診目。
夜間の全身疼痛が消失。
朝の手のこわばりも消失。
4/13、8診目。
御体の調子が良いので御卒業して頂きました。
施術担当者(為沢)より
冬によく電気毛布などの
暖房器具を使用して眠る方が多いです。
夜間は御体が一番無防備な時なので
暖め過ぎたり、冷やし過ぎたりすると
御体の異常として現れます。
一時的にラクになっても、
御体にとっては非常に危ないことですので
御注意下さい。
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大阪府高槻市在住 匿名希望さん 67歳女性 主婦
大阪府高槻市在住 匿名希望さん 67歳女性 主婦
主訴:坐骨神経痛、右手中指の腫れ、左指関節の腫れ
その他の症状:なし
10数年前から腰痛が発症し、右足にかけて痛みが続いており、
20分以上の歩行、長時間の立位、腰を後屈時に痛みが増悪するとのこと。
長年に渡り、旦那さん、姑さんの介護で忙しい日々を送られており、
ストレスは溜まり易い状況にあったとのこと。
2009年6月5日一鍼堂来院。
初診:考察として、長年にわたり肝鬱気滞の状態が続いた結果
腎の陰虚を損傷したと診たてる。
脈診は寸位につまり。
処方は太衝、照海、肝兪、腎兪
治療後、体の軽さを感じ、
臀部から足にかけての脹痛消失。
脈の寸位のつまりマシ。
2診目:初診日より5日後に来院。
腰部脹痛消失。前回と同様の処方にて治療。
その後、歩きすぎると負担は出るものの
痛みを感じる時間は回数を重ねるごとに
短くなっていき、治療間隔をあけても
痛みが出なかったので10診目で
卒業して頂きました。
。
。
施術担当者(新川)より
長年介護による負担が、気の流れを滞らせ、
さらに腎気を損傷させたと診たて
治療にあたらせて頂きました。
お友達とお散歩するのが日課との事ですので
歩き易くなり術者も安心しております。
非常に良い習慣ですので、
今後とも継続し御体ご慈愛下さいね。
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大阪府高槻市在住 匿名希望さん 67歳女性 主婦
大阪府和泉市鶴山台在住 K.Hさま 40代男性 保険業
主訴:坐骨神経痛(右)、足の痺れ
既往歴:なし
2009年8月初旬より、
右臀部〜大腿前面外側〜下腿やや外側〜母趾
にかけて痛み、重だるさ、痺れが出現する。
2009年8月23日
一鍼堂来院
舌診:舌根部に白苔
脈診:軟
腹診:胃土に実、臍下に虚
考察:腎虚膀胱実証
治療後:小腸経、膀胱経の経穴に置鍼し、
右の前脛部のジンジンとした痛みが和ぐ。
8月25日(2診目)
臀部からつま先までの痛みが
途中で分断されてきたが、痛みは残る。
うつ伏せになると、痛みが悪化するとのことで、
仰臥位のみでの治療をすすめていく。
8月27日(3診目)
臀部の痛みに⑩〜③までの波が出て来る。
前脛部の痛み③へ。
母趾の痺れ、大腿外側の痛みは変化なし。
動作時の痛みが10回中、1回緩解する。
歩行時の痛みが10m→20mに伸びる。
8月29日(4診目)
全体的にマシになり、
臀部の痛み、一日のうち半分近くマシな時間が増えてきた。
大腿外側は5回に1回は楽な時が出てくる。
前脛部の痛み感じず、母趾の痺れ緩解し、感覚が出現する。
8月30日(5診目)
全体的に半減する。
9月3日(6診目)
痺れが②まで下がる。
痛みのレベル、我慢出来るところまで
落ち着く。
その後
7診目、8診目と症状①〜②で落ち着いていたが、
9月初旬に研修が入り、負担がかかるとのこと。
研修後、
9月13日(9診目)
負担の割にマシな状態。
大腿外側②→⑤
母趾痺れ①→③
9月15日(10診目)
大腿外側⑤→②
母趾痺れ③→①と、
ほぼ良い時の状態へ改善する。
9月中旬から、仕事関係の負担が強くかかってきているとのことだが、
股関節の重さが出てくるが、徐々に治まっていき、
それ以外の症状も安定して治まってくる。
その後、年末の忙しさから負担出るが、
①、②で安定し、たまに出ても③、④で留まる。
2010年
1月7日(30診目)
腰の重さが気になる程度で、
坐骨神経痛の症状はほぼ消失。
1月22日(32診目)
全く痛みが出なくなったとの事で、
本日にて卒業とさせて頂きました。
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治療担当(新川)より
気の流れが非常に早い方でしたので、
置鍼はごくごく短く行いました。
こまめに来院頂き、前向きに治療を受けて頂いた印象が強くございます。
現在、御仕事以外にも役職をこなす多忙な日々が
続いていらっしゃると御伺いしております。 |
他の坐骨神経痛の症例も現在作成中です。
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