赤ちゃんの夜泣き,疳の虫の症例集
※ここでは赤ちゃんの夜泣き,疳の虫に対する
一鍼堂での鍼灸治療の症例を紹介いたします。
巷では症例集と称し
、宣伝まがいの自作自演の内容を多く見かけますが、
当院では、紹介するすべての内容が
事実に基づいた内容であることをここに明記し、
紹介させて頂きます。
大阪府池田市石橋在住 I.Tくん 7ヶ月 男の子
大阪府池田市石橋在住 I.Tくん 7ヶ月 男の子
主訴:夜泣き
2008年7/2来院。
普段から夜泣きが多く眠りが浅い。
昼寝時も眠りが浅く、すぐに目が覚めてしまう。
切経にて、百会の凹み、筋縮穴の実の反応きつし。
切経時には、ベットに仰向けになることを拒む。
鍼灸で疎肝を行う。
治療後、ベットに仰向けに寝れる様になったのを確認し、
初診終了。
翌日、
昼寝はするようになったが、夜泣きは継続。
治療は初診時と同様。
3診目。
未だ夜泣き継続中。
百会の反応を診ると、まだ凹みがきつい。
百会を治療に加え、様子を診ることにする。
4診目。
前回治療後から夜泣きが減ってきた。
これ以後夜泣きがなくなる。
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<担当者より>
本心を語ると、
出来れば一回の鍼治療で
治してあげたかったのですが、
少し頑固な夜泣きで数回かかってしまいました。
しかし、彼はよくがんばって治療に来てくれたので
きちんと治すことが出来ました。
よくがんばりましたね。
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大阪府豊中市新千里西町在住 K.Rちゃん 2歳 女の子
大阪府豊中市新千里西町在住 K.Rちゃん 2歳 女の子
主訴:夜泣き、疳の虫
2008年8/3来院。
午後11時と午前4時に起きて泣く。
また7月下旬頃からはヒステリー様症状もみられる。
御両親も「人格が変貌したのか」と思うほど叫び、泣く。
望診にて、表情が硬く、よく動きまわる。
切経にて、百会に反応が強く、頭部~後頚部にかけ熱感あり。
鍼で上焦の気滞をさばくことで、
直後から表情がやわらかくなり、大人しくなった。
2診目。
初診から3日後に来院。
治療後から夜泣き、カン虫、ヒステリー様症状出なかったとのこと。
2診目施術後をもって、卒業していただきました。
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他の赤ちゃんの夜泣き,疳の虫の症例も現在作成中です。
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